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    <title>Dog Sports Field It&#039;s</title>
    <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/</link>
    <description>***　Kaiser Papa のガス抜き部屋のIt&#039;sバージョンです　***</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>Dog Sports Field It&#039;s</title>
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    <item>
 <title>鬼門</title>
 <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=80</link>
<description><![CDATA[　方角・方位、と言われて真っ先に頭に浮かぶのは<b>鬼門</b>でしょう。<br />
<br />
　鬼門は、中国の古書で、北西(乾)を「天門」、南西(坤)を「人門」、南東(巽)を「風門」、北東(艮)を「鬼門」とした事が元となっています。<br />
人に災いをもたらす鬼の出入りする方角と言うことで、江戸時代から、鬼の存在を信じる者などいない時代になっても、家屋の建築設計では鬼門にあたる方角には、門やトイレ・風呂などの水を扱う場所を置くことを忌む風習が残っています。<br />
　余談ですが、鬼に角がありトラの毛皮を着ているのは鬼門が『艮＝うしとら：丑と寅の間』の方角であるからと言われています。<br />
この鬼門と云う言葉は、家屋にだけでなく良くない方角を指す言葉としても使われます。<br />
<br />
　競馬のレースで直線に向かう最終コーナーでは、全力疾走の馬達が、柵に近いコーナーの内側の最短コースや、やや外側でも直線で加速をしやすい踏み荒らされていない場所を求め、一斉に位置取りのために馬群は固まって来ます。<br />
　馬券を握り締めていなくてもワクワクする瞬間ではありますが、馬同士ぶつかり合い跳ね飛ばし合う事も当たり前で、当事者には命がけの勝負所であります。<br />
　騎手はと云うと、スタートからレース中ずっとライバルは何処にいるか？先に走っている馬の足取りや息遣いはどうか？前後左右を見ながらレースを進めていきます。<br />
<br />
　さて、前や横を走る馬の足元まで見ている騎手がレース中一度も見ない方向は何処でしょうか？<br />
<br />
　超常現象の話の多いブログですが、タマにはアジリティーの話も書いてみましょう。<br />
でも、あくまでも私の個人的な意見で、公的に認められた説でも、検証の終えた説ではありませんので、『フーン？？』と眉につばを付けて読んで下さいね。<br />
<br />
　競馬ならぬ、馬術競技にヒントを得て作られたと言われる『ドッグ・アジリティー競技』において、主役である相棒のワンコに見せていはいけない<b>方向</b>＝鬼門は何処でしょうか？<br />
<br />
　アジリティーは個々の障害物を自在にこなせる事が出来る様に成れば、ワンコの顔を進行方向へ＆進行方向へと向けて走らせていく競技と思っています。　<br />
ハンドラーの姿を求めて振り返りをさせるようなハンドリングには、『迷わせて、かわいそうダ！』と、厳しい叱責が待っています。ワンコの目は人間のそれと比較するとはるかに広範囲が見え、後方は120度まで見えるそうですから、首を振ってハンドラーを探させるようなハンドリングは、指示を出す場所の位置取りが悪いといえますが、振り返ってもワンコとのアテンションは切れずテンションも下がってこないため、競技を続けて行けます。<br />
<br />
<br />
　競馬の騎手がこの方向を見たときに、その騎手にとってのレースが終了しててしまう方向は、『上』です。<br />
　　『嗚呼ッ・・・』と、空を仰ぎ、勝負を諦めた時に全ては終わるそうです。<br />
<br />
　アジリティーの競技中に、相棒がハンドラーの顔を下から仰ぎ見たとき。言い代えれば、ハンドラーの顔を間近で見上げられる位置関係になっているときは、コースを外れたか、拒絶か、失格したためにハンドラーが足を止めたときになっているはずです。<br />
　トンネルの入り口や、飛越障害の手前で足を止めお見合いをしているシーンや、何度も繰り返すウィーブポール障害でテンションが下がったワンコの視線は・・・・<br />
　いずれも流れを止めたハンドリングですね。<br />
<br />
　うれしい視線の交錯もあります、ゴール！の瞬間キラキラの瞳が見れますよね！！<br />
　　足を止めてゆっくり覗き込みましょう！<br />
<br />
　かく言う私、先日の草アジで、トンネル出口から難しい角度で入れるウィーブへの誘導で『お見合い』をやってしまいました(＾＾;)]]></description>
 <category>ガス抜き記事</category>
<comments>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=80</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 21:49:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>悪魔のささやき</title>
 <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=79</link>
<description><![CDATA[人は自分の意思とは別の何かによって思わぬ行動へはしってしまった時に、<br />
『悪魔のささやきを聞いてしまった』<br />
などと言います。<br />
　<br />
　大学生時代から社会人になって10年ほどまでの間、得意種目は『麻雀』でした。<br />
かつて、毒舌でならした立川談志が<br />
『警視総監でも賭け麻雀くらいするだろう』<br />
とやって、お叱りを受けた事もあったが、明らかにギャンブルであるにもかかわらず、トランプ賭博の様な摘発を受けることはほとんど無いのは不思議ですね。<br />
<br />
　ギャンブル性は別にしても、同じルールで勝負しているわけだから、確率から言って勝ち負けは各人に同等であるはずなのに、勝負事は必ず勝者と敗者の明暗を分ける。私は1日の短いスパンで負けることがあっても、1週間・1ヶ月の単位で集計すれば必ず勝組の側に居続けた。<br />
<br />
　麻雀も最近ではすっかりすたれて、私自身20年以上も打っていない。もう、昔のメンバーも何人か鬼籍入りしたりして卓を囲むことも無いから種明かしをしてしまおう。<br />
<br />
　少人数で行う勝負事はつまるところ、勝負運の取り合いで、いかに勝利の女神の微笑を受けるかが勝敗の分かれ目です。ツキの無い人をさらに落ち込ませ、ついている人をいかに引きずり落とすかの争いです。これが100％出来れば連戦連勝ですが、60％を超えれば長期の収支は、10％を取られ40％になってしまった相手より、必ずプラスになるわけです。<br />
<br />
　勝負相手から10％を如何に削り取り、自分のものにするか？<br />
ココで使うのが『悪魔のささやき』です。<br />
　勝負カンの冴えている時には集中力が高まり、状況分析能力も的確になっています。こんな相手の集中力を下げてしまえば良いわけです。<br />
<br />
　新婚さんや最近恋人の出来た相手なら、何気なく<br />
「今夜は徹マンにするかァ？」なんて、その気も無いのに口走る。<br />
と、途端に恋人や若い奥さんの怒った顔が浮かび、面白いほどに集中力は急速に低下してしまいます。<br />
<br />
　血圧や体重を気にしている相手なら、<br />
「太った？」<br />
　難しい仕事を抱えている相手なら、<br />
「どう？」<br />
・・・・・あははは（＾＾）悪い奴です。<br />
<br />
<br />
　良く知らないツキの太い（勝負強い）相手なら、<br />
「丁寧に捨て牌を並べますねェ」<br />
「ほう、大きい方から捨てる主義ですか？」<br />
「よく同じ牌が来ますね」<br />
などと、どうでもいいことを言ってみます。<br />
　今まで何事も思っていなかった事が急に気になり、勝負に対する集中力をそらせる事になります。これが、気紛れな女神のご機嫌を損ねる事になるとも知らずに・・・<br />
<br />
<br />
　ついでに、もう時効だと思うので告白してしまうと、何年も前のアジリティの競技会でも試した事があります。自分の出走する競技のライバルと思われるベテラン達に<br />
検分の時、まさかと思う場所を指して<br />
「あそこは、フロントスイッチですか？」<br />
あるいは、どうしても走らなければいけないシーケンスの場所で<br />
「足場が悪いですね」<br />
簡単な処理で済むシーケンスに<br />
「ここが見せ場ですね」<br />
などと言ってまわった。<br />
　結果・・・スポーツマンシップに満ちたベテラン達はことごとく失格してしまった。<br />
ついでに、罪悪感に集中力を欠いた自分も（＾＾;）<br />
<br />
　以来、アジでは二度と『悪魔のささやき』を使ったことはありません。]]></description>
 <category>ちょっと怖い話</category>
<comments>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=79</comments>
 <pubDate>Tue, 20 May 2008 21:49:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>スーパー・マーケットの・・・・</title>
 <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=77</link>
<description><![CDATA[　今年のGWの秋田は、良く晴れて、25℃超えの日もあり暑かったです。<br />
日本中が暑かった訳ではないでしょうが、涼しくなる話のご希望が多いので、『時空の番人』の別バージョンを紹介します。『怖い話』のサイトからの拾物をアレンジしたお話です。<br />
<br />
　『時空の番人』は別に危害を加えことも無く、元の世界に帰してくれるのですから、むしろ良い人のように思えます。しかし、<b>誰もいない世界</b>も不気味ですが、<b>怪しい人間と二人だけ</b>と言うのはさらに恐怖を倍加させますね（＾＾;）<br />
<br />
　スーパー・マーケットでバイトしている青年。 <br />
閉店は24:00だけれども、お客さんもソロソロひき始めて、明日の準備にかかろうかという19:00くらいの時間。この日に一緒にバイトに入っている女の子に呼び止められて振り返ったら・・・・<br />
　　　<b>誰もいなくなってる</b>。<br />
作業場には機械を掃除してる社員二名とバイトの女の子三名がいるはずなのに誰もいなくなっている。 <br />
<br />
「なにこれ？」と思っただけでとりたてて慌てなかったが、その妙な違和感というか奇妙な感覚は拭えず、作業場の中をマジマジと見つめてた。 <br />
　ふと廊下の方に目をやると、麦わら帽子みたいな帽子をかぶった背の高い『おじさん』が歩いて来る。そのおじさん、自分の目の前まで来ると一言。 <br />
<b>「どうやって来た…」</b><br />
 <br />
　てっきり頭のおかしいお客さんが迷い込んできたのかと思って、作業場の人がいなくなったことは一旦頭の片隅に追いやり、<br />
「すみませんがお客様、こちらは従業員以外は立入禁止ですので」と言った。<br />
でも、おじさんは無言でジーッと自分を見てくるだけ。 <br />
　これはヤバイお客か？とか思いつつ誰か社員の人を呼びに行こうと売り場に出た。 <br />
<br />
　ここにきてやっと自分はこの異常な事態に気付いた。<br />
 <br />
　売り場に完全に人がいなくなってるだけじゃなく、店内の照明は消えていて出口はシャッターで塞がれ、非常口の明かりだけが灯る、完全に閉店後の状態。恐怖心が自分の身体を支配していくのが面白いくらいよくわかった。<br />
<br />
　人の気配がして後ろを振り返ると、さっきのおじさんがジーッと無言でこっちを見て立っている。もう無我夢中で大声出して、その場から逃げた。なぜだかわからないけれど、逃げる途中の売り場にある「豆腐」を手に取り走っていた。 <br />
　とにかく外に出ようと社員通用口を目指して走っている途中、見えない何かにぶつかって、豆腐を落としてしまった。豆腐に構ってるほどの精神的余裕もなく再び走り出したところで、一気に場面が変わって、ロッカールームの椅子に座っていた。<br />
<br />
　心臓はバクバクだったが、奇妙な非現実感とリアルな現実感で、「どうやら、座った姿勢のまま寝てしまったらしい」と自分を納得させ一安心したかったが、休憩に入った覚えは一切ない。妙なことに、手には汗じゃない水滴が付着していた。 <br />
<br />
　作業場に戻る途中の廊下で社員の人が、箒と塵取で 、何かを掃除していたから、 <br />
「どうしたんですか？」と聞くと 、<br />
「誰かが豆腐を落としたまま片づけずに、行ってしまった」と、不機嫌そうな答えが返ってきた（＾＾;） <br />
]]></description>
 <category>ちょっと怖い話</category>
<comments>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=77</comments>
 <pubDate>Tue, 6 May 2008 13:02:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京なまり</title>
 <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=74</link>
<description><![CDATA[　東京弁は標準語ではありません。語尾の『です』が『でやんす』となるのは現在ではまず聞きませんが、昭和初期のNHKの放送でアナウンサーが『○○でやんす』などと使いたようです。<br />
　東京弁の最も顕著な特徴として、『ひ』と『し』の区別が無い（＾＾;）事があります。<br />
<br />
　先日の４月８日、お釈迦様の誕生日の行事『花祭り』にちなんでの話。<br />
　物がダメになった物を『<b>オシャカ</b>』と言いますが、語源は鋳物職人の東京なまりによって出来たそうです。鋳物がダメになる主な原因は、『火が強かった』事にあるそうで、『ひがつよかった』が<b>なまって</b>『しがつようか』つまり、『４月８日』＝『オシャカ』となったそうです。<br />
<br />
　生まれた時から東京で、半世紀以上も東京で暮らしていると、完璧に感染してしまっています（TT）<br />
　本当に注意深く発音しないと<br />
『朝日新聞』は　『あさ<b>しひ</b>んぶん』、『潮干狩り』は　『<b>ひ</b>お<b>し</b>がり』、『商品券』は　『<b>ひ</b>ょう<b>し</b>んけん』となります。　危ない単語は記憶にありますから、その単語に近づくと、頭の中で<b>アラーム</b>が鳴り、喋りがゆっくりに成ります。<br />
<br />
　東京に『日比谷（ヒビヤ）』、『渋谷（シブヤ）』と云う地名がありますが、タクシーに乗ったお客が運転手に<br />
「<b>しびや</b>へ」　と言った。<br />
　運転手は分からないが、お客さん故、気を悪くしてはと、目標物で判断しようと<br />
「どの建物に付ければ良いですか？」　と聞いた。<br />
　すると、<br />
「ひぶや公会堂！」　と答えた。<br />
<b>日比谷</b>にも<b>渋谷</b>にも、コンサート等を催す公会堂があり、判断できない。<br />
　運転手は思い切って、聞いてみた。<br />
「日比谷ですか？渋谷ですか？」<br />
・・・・しばしの沈黙の後、ゆっくりと<br />
「シ・ビ・アッ！」・・・・（＾＾;）<br />
　結局、他の目標物を聞いたりして辿り付いたそうです。<br />
<br />
　旅館の中居さんに、中庭に降りている、東京からのお客さんから声が掛かった。<br />
「すいませんが、しお貸して下さい」<br />
歯でも磨くのかしら？と小皿に<b>塩</b>を盛って、持って行くと、煙草を咥えて手を差し出し　「・・・あれ？」と（＾＾;）<br />
　お客さんは煙草を吸う為に、「<b>火</b>を貸して下さい」と言っていました（＾＾）<br />
<br />
　大して実害の無いことですが、結構注意しています。]]></description>
 <category>ガス抜き記事</category>
<comments>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=74</comments>
 <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 16:56:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>復刻版　『ヒトダマ』</title>
 <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=71</link>
<description><![CDATA[　思いがけず（本当です！）オカルトブログに成ってしまた感がありますが、ホームページに書いていた日記風の書き物の中から、<b>この系統</b>の原点となっているお話を復刻させて頂いて、『オカルト大好き』の疑惑を晴らしておきたいと思います。<br />
<br />
<b>[2002/7/10]</b>の復刻です。<br />
<br />
　夏になると必ず出てくるのが、怪談話。<br />
怪談話ではないが、私の実体験です。怖がりの人、今日のはそんなに怖くありませんよ(^.^)いつか本当に怖い話もしますが・・・<br />
<br />
　　何歳ぐらいのときだろう？幼稚園に通う前だったのか、夏休みだったのか？ <br />
　今から半世紀近く前になるから東京も庭の広い家が多く、関東大震災の影響で地割れを恐れて庭木を多く植え、竹などを植えている家では30年位の間に竹薮と化している庭も見られた。母方の祖母の目黒の家も震災後建てられたもので元々武家の系統（源氏）なものだから、庭の隅に狭いが入るのもまま成らない程茂った竹薮があった。<br />
（武家の庭には、スワ有事と云うときに、弓矢を作ったり、槍など武器を作るため竹を植えていた。）<br />
<br />
　昔のこととて、ブロック塀など一部の家が通りに面した部分だけ建て、隣家との境は、たいてい近付くとクレゾールの臭いのする黒い板塀だった。その日は、小台風くずれの熱帯性低気圧で前日から続いていた雨が昼前に上がり、顔を出した太陽が地面の水分を空気中の湿気に変え、午後からムッとする暑さになった。<br />
<br />
　顔を出した太陽を喜ぶかのように五月蝿い程聞こえていた油蝉のジージー声が、カナカナと聞こえるヒグラシの声に変わり日も西に傾きかけた頃に、竹薮と黒塀の見える縁側に出て祖母の隣で西瓜を食べていた。８等分に縦に切り、またそれを横に小さく切られた赤い西瓜の何切れかに手を伸ばしたとき・・・・・<br />
<br />
　　目の端を何か動くものが・・・・・<br />
　　　顔を上げると、黒い板塀に沿って、オレンジ色の物体がフワフワと<br />
　　　　飛ぶでも無く、漂うでも無く、ゆっくりと左から右へ移動していた。<br />
<br />
　　竹薮から出てきたように見えたが・・・<br />
　　　見たことの無いものなので、祖母にアレは何かと尋ねると、<br />
　　　　　　　祖母は事も無げに<br />
<br />
　｢ああ、『ヒトダマ』だよ。誰か亡くなったんだね｣<br />
<br />
・？・？・と・・・・その後、人は死ぬと霊魂と云うものになって、その見える形が『ヒトダマ』だとか云う話を聞かされているうちに、見えなくなってしまった。<br />
　恐ろしくも、怖くも無く、そう云うものかと聞いた幼年時代の出来事ですが、今でも、夏の湿度高い雨上がりの夕方になると思い出します。<br />
<br />
　　ずいぶん長い間祖母の話をそのまま信じていましたが、いつの頃か、考えてみるとあれはおそらく『ヒトダマ』などではなくて『蛾』だったのではないかと思う様になりました。藪や林の中などで見かける黒い体にオレンジ色の太い筋の入った模様の『蛾』です。これがヒラヒラ飛んでいたのではないか？<br />
<br />
　それとも、関東大震災、第二次世界大戦の東京空襲と大勢の人々が亡くなった、東京では昭和中期になっても日常的に『ヒトダマ』を見ることがあったのだろうか？祖母は何回も見たことがあったのだろうか？話を信じていたため聞くことの無いまま何十年も前に祖母は他界し、今では謎だけが残ってしまった。<br />
　いずれにしても、私は霊の存在を信じています。<br />
<br />
　　信じるに至った体験はもう少し夏が盛りになった頃に・・・また <br />
]]></description>
 <category>ちょっと怖い話</category>
<comments>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=71</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Apr 2008 14:40:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>春の雪</title>
 <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=67</link>
<description><![CDATA[　まさかと思っていましたが、１週間前からの予報が当たって雪が降りました（＾＾;）<br />
秋田に引越して来て、最初にされたアドバイスは<br />
『秋田の天気予報は、今日の天気も当たらない』　でした。<br />
<br />
　東京では梅雨時以外は、雨具の用意を気にしない、天気自体を気にしない生活をしていましたので、『天気が・・・』と言われても『？？？』でした。１年365日毎日々々、素人が天気予報として『明日は晴れです！』　と言っても、梅雨時に外れぱなしでも、通年では８割当たる晴ればかりの東京の天気でした。<br />
<br />
　秋田の変わり易い天候には、朝のTVの天気予報は欠かせませんが、本当にまったく当たりませんネ。　秋田の気象台も一生懸命お仕事をされているのでしょうが、話半分の５割も当たら無いことにビックリしてしまいました。『<b>雨</b>』の予報で傘が不要ならまだしも、『<b>晴れ</b>』と予報が出ているのに大雪・大雨だと怒りますよねェ。<br />
<br />
　「今日は晴れの穏やかな１日となるでしょう」と、朝の地方版ニュースで予報士が話をしている間に、一点にわかにかき曇り、雨がザーと降り注ぐ日もありました（＾＾;）<br />
<br />
　でも、今日の雪は一瞬で、時折、雨交じりの霙（ミゾレ）や霰（アラレ）が屋根を叩きましたが、地面が白くなることはありませんでした。<br />
　スタッドレス・タイヤもだいぶ前に履き替えてしまったし、積もらなくてよかったなぁ。]]></description>
 <category>ガス抜き記事</category>
<comments>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=67</comments>
 <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 20:54:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>秋田伝説　『くねくね』　 </title>
 <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=60</link>
<description><![CDATA[お待たせ（＾＾）しました。<br />
　2ちゃんねるのスレッドに投稿された『くねくね』の話をまとめて、改稿・加筆してあります。　体験談ではありませんから、質問しないでね（＾＾;）<br />
<br />
　小学４年生の夏休みのことなんだけど、親戚が秋田でスイミング・スクールをやっていて、海辺の民宿に1週間泊まる夏季合宿に、従兄弟と参加させてもらった。 小学生が十数人と、引率のスクールの先生が男女あわせて4人位いた。 <br />
　同年代の従兄弟がいたせいで、すぐに他の生徒とも打ちとけ、海で泳いだり釣をしたり、山へ登ったりして毎日楽しく過ごした。 <br />
<br />
　その最終日前日のことだった。 <br />
運悪く台風が近づいて来て、民宿の目の前に海あるのに泳ぐ事も出来ず、部屋でくさっていた。 みんなは部屋でお菓子を食べながら喋ったり、テレビ見たりしてたが、自分ひとり、強風で物凄い高さの波がやって来る灰色の海を、２階の窓からぼんやりと眺めてた。<br />
　 <br />
『なんだ<b>あれ</b>？』 思わず声が出たのかもしれない。 <br />
「えっ？」 後から声がした。 <br />
　振り返ると、Kチャンもやって来ていて一緒に窓の外を見ていた。２つ歳上の６年生で、虫取りが上手だった。 <br />
「え、あれ・・・」 <br />
Kチャンも浜辺の<b>それ</b>に気がついたらしく、目が大きく見開いている。 <br />
<br />
　荒れ狂う海のすぐそばを、<b>白いモノ</b>が歩いて来る。歩いて来ると言うよりも、足を運ぶ様子も無く移動して来る。近眼なんで良く見えないから、男か女かも分からない。<br />
　服とか着てるようには見えないけれど、全身真っ白だ。 <br />
『真っ白のウェットスーツなんてあるのか？』 <br />
まるで高速で<b>ドジョウすくい</b>を踊っている様に、両手をすごい速さで頭の上で動かしながら進んでいる。 <br />
<br />
　突然！真後ろで<b>やかん</b>が沸騰した。『<b>ピーーーーーーーーーー！</b>』 <br />
　いや、違う！Kチャンの叫び声だった。 <br />
Kチャンは何回もやかんが沸騰したような音を出して、畳をザリザリと裸足の足でこすって、窓から離れようともがいていた。<br />
　すぐに、引率の先生が異様な叫び声に驚いて、飛んで来た。<br />
<br />
　「何があったの？」と女の先生に優しく尋ねられたが、<br />
窓に背を向けたまま、モゴモゴと言いよどんだ。説明するには窓の外を振り向かねば成らず、それがとてつもなく恐ろしかったからだ。<br />
　先生達は訳の判らないまま、叫びながら身もだえするKチャンを病院に連れて行った。 <br />
<br />
　先生達だけが病院から帰って、もう一度Kチャンの出来事を聞かれたから、見たままの事を話し逆に説明を求めたが、首をかしげるばかりだった。<br />
<br />
　夜になっても、Kチャンは戻ってこなかった。<br />
　　その日は、みんな怖くなって、布団をくっつけあって寝た。<br />
　　　帰りの車にもKチャンの姿は無かった。<br />
<br />
<br />
　数年後、親戚の集まりで従兄弟と会ったので、あの夏の事を聞いてみた。 <br />
従兄弟は露骨に嫌な顔をした。 <br />
　Kチャンはストレス性の何とかで（脳がどうとか言ってたかな）その後すぐにスイミング・スクールを辞めたらしい。スクールも、その後は夏季合宿の類を中止したそうだ。 <br />
<br />
　『Kチャンは何を見たと言っていた？』　<br />
聞きたいのはこれだけなんだけど、どうしても聞き出せなかった。 　<br />
<br />
　その夏季合宿の後すぐ眼鏡を掛けるようになった。でも、もし、あの時に眼鏡を掛けていたら・・と思う。Kチャンは一緒に森を探検したときに、木に擬態しているような虫も真っ先に見つけるほど目が良かった。<br />
<br />
　Kチャンはきっと、その浜辺で『<b>くねくね</b>』と踊っていたモノを、ハッキリと見てしまったに違いないんだ。]]></description>
 <category>ちょっと怖い話</category>
<comments>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=60</comments>
 <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 13:18:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>秋田伝説　『くねくね』　 </title>
 <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=53</link>
<description><![CDATA[ 　古くからの知り合いは”<b>違う</b>”とご存知ですが、このブログではじめて私の”書き物”に遭遇した方は、”<b>凄い！オカルト好き</b>”と思われるでしょうね（＾＾;）<br />
　私にはいわゆる”霊感”とはありませんし、特別に<b>オカルト好き</b>と云うわけでもありません。・・・・・念のため（＾＾）<br />
　<br />
　秋田の名産『くねくね』はネットが育てたUMA（未確認生物）です。あるいは妖<b>怪</b>と言って良いのかも知れません。<br />
　なんと、フリー百科事典、ウィキペディア:Wikipediaにも載っているんですヨ。　その映像(？)は動画サイトの『YOUTUBE』で見る事が出来ます（＾＾;）<br />
<br />
<br />
　その特徴として、<br />
 ．単に視界に入っただけでは害は無い。何であるかを理解すると精神に異常をきたす。そのため正体がハッキリしない。<br />
　　　これは、鎌倉方面のトンネルの怪談に似ています。ハンドルを握っている者にしか見えないが、精神に異常をきたしてしまうため正体は明かされない。ただ、車のフロントガラスにベタベタと”手”の跡が残される・・・<br />
<br />
 ．白い。又は黒い。<br />
　　　当初は白い人型であるように書かれていたが、次第に黒い影のようなもの、ぺラペラの”ゲゲゲの鬼太郎”の乗る”一反木綿”の様なモノも『くねくね』の範疇に成ってしまったようです。<br />
<br />
 ．人間では考えられないような格好でくねくねと動く。あるいは踊る。<br />
　　　精神に障害をもった方の中に、「くねくねした虫が見える」、「あそこに人がいてこちらを脅かしている」という”強迫観念”を持つ方がいるようです。また、くねくねと踊るように動く方もいる様です。<br />
　つまり『くねくね』を見ると精神に障害が発生するのではなく、精神疾患の初期症状として「くねくね」が視覚に発生しているのではないだろうか？と解釈される方もいます。<br />
<br />
 ．夏の水辺で多く目撃される。<br />
　　　それゆえ、”くねくね＝蜃気楼・陽炎説”も有った様です。蜃気楼や陽炎に映った不自然なくねくねの姿を持つ虚像に違和感を感じ、心理的にショックを受ける。ドッペルゲンガーと錯誤する。と言った説です。<br />
<br />
　前置きが長くなり過ぎて、『くねくね』のお話その は明日ですｍ（＿＿）ｍ<br />
<br />
・・・・私のブログでは良くある事ですので、よろしく〜ッ（＾＾;）]]></description>
 <category>ちょっと怖い話</category>
<comments>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=53</comments>
 <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 18:00:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>雪害・・雪の爪跡</title>
 <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=51</link>
<description><![CDATA[　雪の間は木製品のアジ道具は、水の中に浸漬しているのと同じ状態だから、傷みが早い（TT）実感しました。<br />
<br />
　5月末の気温に成った先日の練習会の時、溢れる光の中で見ると、<br />
　まずペンキの痛みが凄い！　艶が無くなっているし、所々ハゲている（TT）<br />
　　多分、チョットした隙間に毛管現象で染み込んだ水が凍って体積を増しペンキを剥がしたものと思われます。<br />
<br />
　それと同じに、板と板の隙間が広がっていて、シーリングも傷んでいる。予測していたのでかなりガッチリやっていたのになぁ。<br />
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　鉄製品の痛みはもっと深刻で、タイヤを吊るすチェーンはメッキが剥げて赤錆だらけに成ってしまうし、さらにタイヤ障害は移動した時に、木ネジの頭が錆びて取れてしまい、組立前の状態に戻ってしまいましたぁ〜ッ<br />
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　見るだけなら綺麗な雪も生活するとなると、様々な障害になるんですね（TT）]]></description>
 <category>ガス抜き記事</category>
<comments>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=51</comments>
 <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 12:41:12 +0900</pubDate>
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 <title>秋田伝説　『くねくね』　 </title>
 <link>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=42</link>
<description><![CDATA[　都市部にだけ伝説があるわけではなく、むしろ地方には『八墓村』にも負けないオドロオドロしい（笑）都市伝説ならぬ<b>地方伝説</b>があり、『UMA（ウーマ）：未確認生物』に至っては<b>ツチノコ</b>をはじめ枚挙に暇がありません。<br />
　他ならぬ秋田にも全国に誇る（？）UMAの『<b>くねくね</b>』がいますよ（＾＾）<br />
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　お話の主人公は秋田県に祖母ｻﾝの家のある小学生で、兄と夏休みに来秋したときに遭遇します。ウエブサイトからの抜粋引用です（読み易いようにアレンジしてあります）<br />
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　年に一度のお盆にしか訪れる事のない秋田の祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。都会とは違い、空気が断然うまい。爽やかな風を浴びながら、二人で田んぼの周りを駆け回った。 <br />
　真夏の太陽が登りきり、昼に差し掛かった頃、ピタリと風が止んだ。と思ったら、気持 ちの悪い生緩い風が吹いて来た。<br />
　『ただでさえ暑いのに、何でこんな風が吹いて来るんだよ！』<br />
さっきの爽快感を奪われた事で、僕は少し機嫌悪そうに言った。 <br />
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　兄はというと、さっきからある方向を見ている。その方向には案山子がある。<br />
『あの案山子がどうしたの？』と聞くと、<br />
『いや、その向こうだ』と 、言って、ますます目を凝らして見ている。<br />
　僕も気になり、田んぼのずっと向こうに目を凝らした。<br />
　　　すると、確かに見える。　何だ…あれは。 <br />
<br />
　遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。しかも周りには田んぼがあるだけで、近くに人がいるわけでもない。一瞬奇妙に感じたが、ひとまずこう考えた。 <br />
『あれ、新種の案山子じゃない？きっと！今まで動く案山子なんか無かった から、農家の人か誰かが考えたんだ！多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ！』 <br />
　兄は、僕の解釈に納得した様だったが、その表情は一瞬で変わった。 <br />
風がピタリと止んだのだ。　しかし、例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。<br />
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　兄は『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ？』と、驚いた口調で言い、<br />
気になってしょうがなかったのか、家に双眼鏡取りに戻り、急いで帰ってきた。<br />
　少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー！』と言い、はりきって双眼鏡を覗いた。 <br />
<br />
　すると、急に顔に変化が生じた。みるみる真っ青になっていき、冷や汗をダクダク流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。<br />
変貌ぶりを恐れながらも、聞いてみた。<br />
『何だったの？』 <br />
兄はゆっくり答えた。 <br />
『わカらナいホうガいイ……』 <br />
　　すでに兄の声では無かった。兄はそのままヒタヒタと家に戻っていった。<br />
<br />
　僕は、すぐさま兄を真っ青にしたあの白い物体を見てやろうと、落ちてる双眼鏡を取ろうとしたが、兄の言葉を聞いたせいか、見る勇気が無い。　しかし気になる。 <br />
遠くから見たら、ただ白い物体が奇妙にくねくねと動いているだけだ。少し奇妙だが、それ以上の恐怖感は起こらない。しかし、兄は…。<br />
　よし、見るしかない。どんな物が兄に恐怖を与えたのか、自分の目で確かめてやる！僕は、落ちてる双眼鏡を取って覗こうとした。<br />
 <br />
　その時、祖父がすごくあせった様子でこっちに走ってきた。<br />
『どうしたの？』と尋ねる前に、 <br />
すごい勢いで、『あの白い物体を見てはならん！見たのか！お前、その双眼鏡で見たのか！』と迫ってきた。<br />
『いや…まだ…』と少しドギマギして答えたら、<br />
祖父は『よかった…』 と言い、安心した様子でその場に泣き崩れた。<br />
　僕は、わけの分からないまま、家に戻された。 <br />
<br />
　帰ると、みんな泣いている。僕の事で？いや、違う。<br />
よく見ると、兄だけ狂ったように 笑いながら、まるであの白い物体のようにくねくね、くねくねと乱舞している。<br />
僕は、その姿に、あの白い物体よりもすごい恐怖感を覚えた。 <br />
<br />
　そして家に帰る日、祖母がこう言った。<br />
『兄はここに置いといた方が暮らしやすいだろう。あっちだと、狭いし、世間の事を考えたら数日も持たん…うちに置いといて、何年か経ってから、田んぼに放してやるのが一番だ…。』 <br />
　僕はその言葉を聞き、大声で泣き叫んだ。以前の兄の姿は、もう、無い。また来年に秋田に来た時に会ったとしても、それはもう兄ではない。何でこんな事に…ついこの前まで仲良く遊んでたのに、何で…。僕は、必死に涙を拭い、車に乗って、家を離れた。 <br />
<br />
　祖父たちが手を振ってる中で、変わり果てた兄が、一瞬、僕に手を振ったように見えた。僕は、遠ざかってゆく中、表情を見ようと、双眼鏡で覗いたら、確かに泣いていた。表情は笑っていたが、今まで一度も見せなかったような、最初で最後の悲しい笑顔だった。 <br />
　そして、すぐ曲がり角を曲がったときにもう姿は見えなくなったが、僕は涙を流しながらずっと双眼鏡を覗き続けた。<br />
『いつか…元に戻るよね…』そう思って、元の姿を懐かしみながら、緑が一面に広がる田んぼを見晴らしていた。そして、兄との思い出を回想しながら、ただ双眼鏡を覗いていた。 <br />
<br />
　その時だった。 <br />
見てはいけないと分かっている物を、間近で見てしまったのだ。 <br />
　　　　　『くねくね』 <br />
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　　秋田では双眼鏡の持ち歩きはやめましょう（＾＾）]]></description>
 <category>ちょっと怖い話</category>
<comments>http://www.alfarst.com/its/weblog_k/?itemid=42</comments>
 <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 22:33:53 +0900</pubDate>
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